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花巻おもちゃ美術館 〒025-0087 岩手県花巻市上町6-2 マルカンビル2F

奇跡の復活を遂げた花巻のマルカンビル2階に、おもちゃ美術館が誕生!

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花巻おもちゃ美術館

「おもちゃ」と「遊び」で花巻の文化と豊富な自然を伝える

2020年春、マルカンビル2階にオープンする岩手県産材をふんだんに使ったおもちゃ美術館です。

0歳から100歳まで楽しめる、多世代交流のミュージアムが奇跡の復活を果たしたマルカンビル2階に誕生します!

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​日本で有数の完全オリジナル美術館

マルカンビル大食堂は、2016年6月に惜しまれながら閉店するも、翌年2月に奇跡の復活を遂げた「地域に愛され続ける食堂」。
この地域の台所の入るマルカンビルの2階に、「オリジナルの空間」と「おもちゃ」を揃うことで、日本中でこの場所にしかない体験型のミュージアムになります。
また食事をお楽しみいただけるだけでなく、おもちゃ美術館の機能が加わることで、1日中楽しめる施設として、多くのお客様に楽しんでいただくことを願っています。

​地域の木材、人材で支える美術館

美術館の内装、家具、おもちゃに使われる木材は、花巻及び岩手県内で育ったものを多く使用しています。それらの材の加工及び施工は、小友木材店や市内を中心とした岩手県内の職人の方々が担っています。
地域の木材・人材によって作られたこの場所は、子どもたちに楽しみながら木の魅力を伝える「木育空間」の場所となるだけではなく、地域材使用の活性化や、市民の新たな活躍の場としてご利用いただけます。

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​多世代交流の美術館

東京おもちゃ美術館を運営する認定NPO法人日本グッド・トイ委員会では、0〜100歳まで楽しめるおもちゃ「グッド・トイ」の選定を30年以上行ってまいりました。花巻おもちゃ美術館でも東京おもちゃ美術館で培ったノウハウを生かし、親子のコミュニケーションを生み出すおもちゃを開発いたします。

また、花巻おもちゃ美術館専任の「おもちゃ学芸員制度」を設立し、館内でコーディネートすることで、更なる多世代交流体験のできる美術館を目指します。

​地域コミュニティとしての美術館

花巻おもちゃ美術館は、観光的価値をより高め、また多くの地元の方々に愛されるべく、地元の文化及び観光地と融合・連携しあいながら設立できればと考えます。
また、観光的価値であると同時に、マルカン大食堂でも実現されている「地域の宝」としての価値を追求し、来館者として、もしくは学芸員として、幅広い世代の地元のみなさまに足繁く通っていただける施設であることを目指します。

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​館内イメージ図

​2019年耐震改修・工事スタート 2020年3月完成予定

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EV前ホール

​受付

​エントランス

​収穫の森

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​グッド・トイ

の森

​赤ちゃん

木育ひろば

​マルカン食堂

の森

​ひっつき虫の森